エヌエイチジェイが、MPEG-4ビデオカメラ、多機能MP3プレーヤー、デジカメなど今年後 半の新製品11機種を一挙に紹介しました。
中でも興味を惹いたのが、「Che-ez! Drive」です。
見た目は“ちょっと大きなUSBメモリー”なのだが、3.2メガピクセルのCMOSセンサーを搭載してMPEG-4形式の動画と静止画(JPEG)が撮影できるカメラにもなり、メモリー内に音楽データを記録すればMP3プレーヤーにも変身する3in1タイプ…って、いいですね。
写真を見る限り、デザインも悪くありません。128Mバイト版が実売で2万円前後…ということなので、これは「買い」でしょうね。
京セラのAirH"PHONE「AH-K3001V」(通称「京ポン」)を、やっと入手しました。
発売直後に「買うぞ」と書いておいて、こんなに購入が遅れたのは、ポイントカードを持っている近くのカメラ量販店で発売直後から品切れだったからです(セコッ)。
色は白です。使い倒します。
「ノキア3220」…です。
実際に端末を振って、空中で文字を描いているところの動画はこちらです。
私は、この「1列に並べたLEDを点滅させ、それを振って空中に文字や絵を描く」という器具が大好きです。この手の商品は、おもちゃやディスプレイ用品など、昔からたくさんあります。空港などでは、飛行機誘導用の実用ライトとして使われてもいます。また、同じ原理で、成田空港へ向かう京成線のトンネルの中に、高速で移動する電車の窓から見える広告パネルが設置されていたこともあります。
で、この原理を使って、「自分が首を振って」文字や絵を見る…という広告が渋谷に設置されたことがあります。あれはよかったですね。
ダメ男、ダメ女判定機です。
人間の感性を学習する最新人工知能技術が使用されている…そうですが、たいしたアルゴリズムじゃなさそうな予感。商品企画としては、バウリンガルの方が数段上でしょう。
モーターには自己診断機能を備え、掃除機本体に電話の受話器を近づけるだけで、掃除機の故障・修理履歴などがダイソンのコールセンターに送られる機能も持つ…という「ダイソンデジタルモーター」なるものの機能の有効性についての評価は不明ですが、まあ性能はともかく、このデザインはかなりユニークです。
知人に「掃除機マニア」がいるので、教えてあげました。
見出しを読んだときには、意味がよくわかりませんでした。
この製品です。
それにしても、シャープはなぜ「FAXに玄関用センサーをつける」ことを思いついたのでしょうか?
こんな商品が成り立つのなら、別に「電気炊飯器+玄関用センサー」があってもいいはずですよね。
ああ、そうか…、FAXなら子機が各部屋にあって、各部屋に報知できますからね。
でもやっぱり、あまり必然性の無い機能の組み合わせだと思うのは、私だけでしょうか?
かつて軽量のストレート端末を愛用していたユーザーの多くが、待ち望んだ小型軽量端末「premini」です。900iシリーズの発表時に、どれにも似たような端末を前に「とんがったコンセプト」などと自慢するドコモの幹部の姿を見て、「アホらしい」と思っていました。
こういう機種の登場、2つ折り以外の多様なコンセプトの端末への展開を、どれだけ待ち続けたことか…
むろん、この機種だけで終わって欲しくはありません。実際にこの「premini」のデザインは、多少くどいし、ある種のユーザ層の受けを狙った「あざとさ」も感じます。
もっと、けれん味のないデザインの、シンプルな機種も欲しい。
欧州やアジアを旅行する度に、小型機種が多くデザインも多彩なGSM端末をうらやましく思ってきました。今後の展開に期待しましょう。
アディダス ジャパンは5月7日、走行スピードや路面の固さから、クッションの柔軟性を自動調節するランニング・シューズ「adidas 1(アディダス ワン)」を開発したと発表。
これ、すごくイイ! 欲しい!
これ、使わないだろうけど、めちゃくちゃに欲しい。
いくつになっても、この手のガジェットには弱いですねぇ…
興和の「TD-1」には、昨年から注目。
昨年に続き、今年もフォトエキスポ2004に出展していたそうですが、
実際に発売されるのはいつになるのでしょうか?
それにしても「興和」という会社、コルゲンコーワやウナコーワなど薬品メーカーとして有名ですが、光学機器部門については意外と知らない人が多い。現在でもCCTV用レンズなどでは定評があります。
昔は中判カメラの名機やちょっと変わった「Kowa seT」なんてカメラを市販していました。
こちらです。
既にアメリカなどでは、カメラ付き携帯の社内持込みを禁止する企業が急増しています。
こんなに誰もが「デジカメ」を持ち歩く時代が来るとは、数年間には予測できませんでした。
それにしても私が、「写メール」の1号機を購入したのは3年前。
あの頃と10万画素カメラと較べて、携帯電話のカメラは「200万画素AF付き」にまで進化しました。
男性は昨年6月中旬、同社が同月に発売した「キャメディアC-750ウルトラズーム」を
付属のメモリーカードなどを含め計約10万円で購入。(中略)
帰国後翌日にパソコンにデータを再生したが、撮影した489枚の画像全ての上部に
青い線が水平に入っていた。
男性が原因調査と画像の修復を求めたところ、同社側は「電極配線部の絶縁膜破壊が原因」
などと回答し、一部の修復には応じる意向を示したが、全画像の修復は断ったという。
このため男性は、販売店を通じて別のメーカーに画像修復費用の見積もりを依頼。
このメーカーは「データ処理に長時間かかるので、最低でも1枚1万円」とされ、
計489枚分の489万円が必要とされた。
…これはどうやら「レタッチ費用の請求」ということですね。
この件、無条件でオリンパスに非があります。
男性の訴えは妥当です。
私は、オリンパスには画像を修正する義務がある…と思います。
で、どんな「青い線」なのかわかりませんが、
レタッチ費用を1枚1万円と見積もった会社は高過ぎないかと。
一度画像を見てみたいものです。
これ、どんなシチュエーションで使うんだろう?
後部座席の子供にパソコン使ってDVDを見せるため?
百式で、
「ノートパソコンを車用の映像再生装置と位置づけたところがおもしろい…」
と紹介されてましたが、
別に面白くもなんともないです。
「FOMA」を買おうと思っているのですが、ドコモの端末のデザイン、何とかならないんでしょうか?全機種「バカデカイ2つ折り」で、全く同じじゃないですか。
何でもドコモの夏野氏は、「各社の個性溢れる多様なデザインを実現した」と自画自賛しているそうですが、どこに個性なんてあるんでしょう。アホらしい。
私は、ストレート携帯が欲しい!