わかるなぁ…この人の気持ち。
いいじゃん、別に獲ったって。むろん、住宅街で「ライフル型の空気銃」を撃っちゃダメですが…
網で獲るならいいでしょ。
うちの近所の石神井川にはたくさんのカモが泳いでいます。
石神井公園に行けば、もう獲り放題。
いつも、食糧危機になったら絶対に獲ってやる…と思いながら、泳ぐカモ達を眺めています。
私はカルガモを見ると、「カワイイ」と思うのではなく、「おいしそう」と思うのです。
私、カモ鍋が大好きです。
カモを食べるためによく行く店は、池袋の老舗居酒屋「笹周」です。
冬になって鴨の猟期に入ると、お店の前に、「今年もシベリアからカモがやってきました」という貼り紙が掲示されます。
いや、こんな豚の品種があるとは知りませんでした。
こちらのサイト内のBlog「笑食百景」の情報によれば、「親豚のランドレースのL、ヨークシャーのY、そしてバークシャーのBの頭文字を取って『LYB豚』と命名された」…そうです。
ドイツのある眼鏡メーカーが、分解して箸としても使える眼鏡フレーム「寿司眼鏡」を発明した。このような製品はおそらく世界で初めてだろう…という昨日のニュース。
販売価格は約180ポンド(約3万5400円)…って、誰が買うんだろう。
フランスで缶詰が誕生してから2004年で200年がたち、その味を再現するイベントが帝国ホテルで行われた…というニュース。
缶詰の詳しい歴史はこちらにあります。
これはかなり衝撃的なニュース。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら…
実は私、チープな味わいの魚肉ソーセージが大好物。小学校の時に、社会見学で大洋漁業(マルハ)の魚肉ソーセージ工場に行き、おみやげに1人1本ずつ魚肉ソーセージをもらった時は、実にうれしかった。
焼きそばに入れたり、サラダに入れたりいろいろな食べ方をしますが、一番好きな食べ方は、そのまま切って、少しウスターソースをつけて食べること。これでご飯のおかずにもなりますし、ビールのつまみにもなります。
あ、ビールのつまみには、キャベツといっしょに軽く炒めたものもいいですね。
で、留め金がなくなるのは、なんとなく寂しい。この記事にあるように「留め金にかじりついてソーセージのフィルムを破いて」…丸ごと食べたりもしましたし、留め金の部分をナイフや包丁で切り落とし、留め金部分の内側に残ったソーセージを「ほじくり出して」食べるのも、味わいがありました。
こうした「留め金との格闘」が必要なくなるのは便利でもありますが、寂しくもあります。
ところで、「魚肉館」なる「ギョニソ」ファンのホームページ、以前からのお気に入りです。
昨今の大学の食堂にはこんなおしゃれなメニューがあるんですね。値段もかなり高いですけど…
いや、感慨深いものがあります。
?十年前に私が入学した横浜の大学には、「グリーンハウス」という汚くて不味い食堂しかありませんでした。私は毎日お昼に「チキンカツ定食(250円?)」ばかり、食べていたのを思い出します。
ちなみにその大学内の「グリーンハウス」という食堂、その後総合フードサービス企業に発展し、上場したそうです。こちらに沿革が書かれていますが、「あのまずいオンボロ食堂が…」と、目を丸くしました。
通販で買うのなら、角千本店が美味しいですよ。さっきも食べてました。
みそカレー煮込みもオススメです。
あ、むろんこれは宣伝じゃありません(笑)
私は毎日ペットボトルのお茶を飲んでます。最近は「おーいお茶 濃い味」という、非常に苦い味の新製品が好きで毎日飲んでますが、ボトルにはデカデカと「天然カテキン400mg」と書かれています。
いつの頃からか、メーカーを問わずお茶系飲料には必ず「カテキン含有量」が大書されるようになりました。「カテキン式」のヒットも続いているようです。
…で、私はいまだに「カテキンとは何か」「どうして体にいいのか」を知りません。そこでこちらやこちらやこちらを読んで勉強してみました。
でもやっぱり、カテキンを摂取するとなぜ体によいのか…は、よくわかりません。
カテキン、うざい!
アメリカ自然史博物館で虫を食べるイベント開催…というニュース、興味深いですね。私は遠慮しますが。
それにしてもこのニュースの最後の方に書かれている「米食品医薬品局(FDA)は、チョコレート100グラムに対して60個までの虫の破片が混入することを許容している」という部分には、驚きました。日本の食品衛生法では、「虫の混入」に関する規定はどうなっているのでしょうか?
「アメリカ自然史博物館」は、1980年代にニューヨークに住んでいたときに何度も行きました。当時の目的は、「暇つぶし」でした。だだっ広くて、最近はどうだか知りませんが、当時はいつも人がいなくて、半日ぐらいはボンヤリしていられましたね。当時、日本の博物館はジオラマによる展示をほとんど見かけなかったので、大規模なジオラマが新鮮でした。
そういえば、プラネタリウムで「ピンクフロイド・プラネタリウムコンサート」を見たのも、ここですね。
その後、自然史博物館が舞台になっている扶桑社ミステリーの「地底大戦 レリック」や「レリック 2」を読んでから再度行ってみたいと思っているのですが、1990年代の後半以降何度もマンハッタンを訪れながら、何故か自然史博物館には行ってません。
ウールワースのロンドン北部にある支店で、運転手付きのリムジンで訪れてきた女性が、チョコレートの「マーズ・バー」を、計「1万656本」まとめ買いする一幕があった…というニュース。
マーズ・バー(MARS BARS)については、メーカー公式サイトはこちら。こちらのサイトも参考に。
ジンギスカン食普及拡大促進協議会が、4月29日を「ようにく」にちなんで「羊肉の日」とする…ことを発表しました。
北京で食べた羊肉のしゃぶしゃぶは、とても美味しかったです。
西日本在住者の半数が納豆を「好き」と回答、「嫌い」は2割だけだった…って、裏切り者が多いなぁ。
私は、「納豆」を知らずに育ちました。初めて見たのは、大学入学のために上京してきてからです。私は、いまだに納豆を食べないし(臭くてとても食べられません)、今後も一生食べないでしょう。
米下院は10日、肥満を理由に食品・外食産業を訴えることを禁じる通称「チーズバーガー法案」を賛成多数で可決した…というニュース。
日本でも、子供がバカになった…と言う理由で、公立小中学校を訴える親が出てくると面白いかも。
ところで、今日3月12日は「財布の日」だそうです。
この手のニュース、もう日常茶飯事です。
最近トレーサビリティ、トレーサビリティってうるさいけど、
実は私、産地なんかどうでもいいです。おいしけりゃいいです。
今回の豚肉だって、騙されて食べた大半の人は満足してたわけでしょ。
全ての食品の産地表示をやめたら、
逆に消費者は、味にシビアになると思いますが…
こんなニュースを読みました。
私、スローフード運動って、生理的に嫌いです。
「家族や友人と楽しもうというのは、シンプルでベーシックなスローフードといえます。
そこから豊か な人間関係や家族のきづな、また子供たちへの愛情が自然に生まれてくるのです」
…ああ、こういう傲慢な決め付けは嫌いだ。
何を食べるかについて、他人に口を出されるほど不愉快なことはありません。
むろん、子供の教育は別問題ですけど。
私は野菜が大嫌いでまったく食べません。
死ぬまで野菜嫌いでしょう。
牛丼最後の日…だなんて、吉野家に並んでいる人がたくさんいるそうです。
アホらしい。まあ早晩アメリカから牛肉の輸入が再開されることは確実。
アメリカ政府の輸出再開圧力に、日本政府が対抗できるとも思えません。
全頭検査の要求なんて、そのうちにうやむやになって終わるでしょう。
だからこそ、今食べておくべきは「牛丼以外の臨時メニュー」の方。
吉野家に限らず、数ヶ月もすればもとの牛丼メニューが戻り、
カレー丼や豚丼などの臨時メニューが消えるはず。
私はいまのうちに、各社の臨時メニューを全部食べておこうかと思ってます。
池袋地下道にある立ち食い蕎麦「能登屋」で、「イカ天蕎麦」を食べました。
この店は、西口五差路にある立ち食い蕎麦「君塚」と同じ経営です。
立ち食い蕎麦の「本道」とも言える甘辛いジャンキーなおつゆがたまりません。
麺は茹ですぎで、マズイですけど…
まだあまりつかってないやつ、食べました。
1日目の塩辛…好きです。