人間は如何にして人間を食べてきたか…というこの記事(元はAP)、ひどいなぁ…
確かにカニバリズムというのは、ある時代のある時期、ある地域では「特殊な風習」として存在したかもしれません。
しかし「カニバリズム」という言葉が、主にコロンブス以降の欧米の植民地政策の中で、植民地の原住民の「未開・野蛮」を強調し、侵略と奴隷化を正当化するために、「ある種の幻想」としてキリスト教徒によって形作られてきた経緯は、岩波新書「ポストコロニアリズム」に詳しく解説されています。
一見「科学」を装ったこの記事のような形(本質は興味本位)で取り上げる前に、もっと考察すべき「キリスト教にとってのカニバリズム」なる命題があるように思います。
前述の新書の一読をお勧めします。
「柏ナンバー」新設求め、20万人署名活動始まる…というニュース。
クルマのナンバープレートなんて、どうでもいいじゃん。
野田でも柏でも同じ。
何故こんなくだらないことで「20万人署名活動」なんて大げさなことやるんだろう。
アホらし…
万博に向け、ホームレステント強制撤去…というニュース。
昨年ちょうどAPEC開催時期にバンコクに行ったとき、タイ政府はバンコク市内のホームレスの強制退去、屋台の強制撤去をやってました。
汚いものを見せない=臭いものにフタ、タイも日本も、やってることは同じです。
そういえば、東京オリンピックの時に都内のバラックはほとんどが強制撤去されました。
北京ではオリンピックに備えて、昔ながらの胡同(フートン)を壊して再開発を進めています。
ああ、くだらない…
こちらの記事ですが、実用化の進展は四肢の麻痺等の患者には確かに朗報でしょう。
しかし、別の用途(マシンと人間の一体化等)や脳のコントロ−ルといった分野への応用も可能かもしれません。
「マシンと人間の一体化」なんて言葉からは、「終戦のローレライ」を連想してしまいました。
それにしても、これが脳に埋め込まれ、こんなプラグが脳から出ている図…は、何ともSFチックで現実感がありません。
まあ、科学や医学の進歩は、途方もない現実をもたらすものですね。
これ、イイ!
欲スイ!
古い古いネタですけど、このやり取りは、面白過ぎる…
後半になると、特に面白くなりますね。
こちらです。
認識率がどの程度なのかわかりませんが、手話が出来ない健常者が聾唖者とコミュニケーションをとるために、非常に有効な機能でしょう。
いや、この手のサービス、いつかは出てくると思ってました。
こんなシステムを使わなくとも、いずれは「IP携帯電話」が主流となるでしょう。
また、普及が進むIPセントレックスサービスの今後の動向も気になるところです。