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August 31, 2004

14年前に他界のおじいちゃんが描いたエッチな絵

こちらの記事です。
いやぁ、これがもし本当の話だったら、心温まるなんともいい話だなぁ…。絵もすごく上手いし。
絵はこちらです。

Posted by ymmr at 07:18 PM | Comments (0) | TrackBack

August 30, 2004

胚は人間?

こちらの記事ですが、「…宗教団体や妊娠中絶反対グループは胚性幹細胞(ES細胞)研究に反対している。幹細胞を抽出する際に胚が破壊されるが、このような団体ではこの際に人間の生命が奪われると考えているためだ…」…という部分。なんともコメントし難いですね。
ちょっと難しいですが、こちらこちらあたりは参考になるかと…

Posted by ymmr at 07:42 PM | Comments (0) | TrackBack

August 27, 2004

英美術館の掃除夫、作品の一部だったごみ袋を投げ捨てる

笑いました。私でもきっと同じことをしたでしょう。現代美術なんて、ゴミと変わらないものがたくさんありますから。
ニューヨークのホイットニー美術館などへ行くと、まさに「ゴミの山」ですね。

Posted by ymmr at 03:14 PM | Comments (0) | TrackBack

August 19, 2004

デジタルコリアン

この記事自体は特に何ということもないのですが、「…遺体を1ミリ間隔でCT(コンピューター断層)撮影した映像…」という部分を読んだら、全米屈指の「シカゴ科学産業博物館」の展示物である「Human Body Slices」(本物の人体を1僂慮さにスライスしてアルコール漬けにしたもの)を思い出しちゃいました。
なんたって、こちらの方は「デジタル」ではなく、実物の遺体をスライスしてます。私は訳あって2度見ましたが、別に「気持ちが悪い」というものではありませんでした。

…ところで、このBlogも休暇のため約1週間更新をお休みします。

Posted by ymmr at 07:15 PM | Comments (0) | TrackBack

中国正史倭人・倭国伝全釈

中央公論新社の「中国正史倭人・倭国伝全釈」。
「倭」は日本を指す言葉ではなく、かつて長江流域に住み、広く東南アジアに移住した「倭族」を指す言葉。稲作と高床式住居を特徴とする民族集団…だそうです。

Posted by ymmr at 06:00 PM | Comments (0) | TrackBack

August 18, 2004

日韓トンネル 韓国「妥当性なし」

九州北部と韓国南部を結ぶ日韓海底トンネル構想について、韓国の建設交通省側が約百兆ウオン(約十兆円)ともされる建設費用の財源不足などを理由に「建設の妥当性はない」とする報告書をまとめていたことが十七日、明らかになった…というニュース

日本の土木研究者らでつくる法人格をもつ民間非営利団体(NPO)「日韓トンネル研究会」…なんてものがあるとは知りませんでした。まあ、どうせ「大規模公共工事で税金をばら撒いて欲しい人達」の団体でしょうけど…

むろん、こんな馬鹿げた無駄な工事は不要です。それに、宗教団体の「統一教会」が建設推進を掲げてきた経緯…ってのも気に入らない。
でも、そういう真っ当な視点とは別に、「日韓トンネルが欲しい」と言う気持ちもあります。だって、家の前で愛車スーパーカブに乗ったら、そのままヨーロッパやアフリカまで乗っていけるわけですよね。それは、ツーリングをとくやってた頃の夢でした。やはり、途中で船や飛行機に乗るのは味気ない。家の前からパリまでカブでちょいとツーリング…ああ、カッコいいなぁ…

Posted by ymmr at 05:08 PM | Comments (0) | TrackBack

August 17, 2004

パソコン生産:大手電機メーカーの海外シフト加速

大手電機メーカーが、中国や台湾メーカーにパソコンの生産を外部委託する動きを加速している…という記事を読むと、あたかも「日本でも設計・生産が可能だが、意図的にコストの安価な中国で生産している」…と思ってしまいます。
しかし、実態は少し違います。既に日本のパソコンメーカーには、「短期間でパソコンやマザーボードの新機種を設計する技術力」がありません。台湾メーカーなら、日本よりも少ない人数で、短期間で優れたパソコンを設計します。要するに、「中国に生産拠点を持つ台湾メーカーが、日本のメーカーにはない技術力でパソコンを設計・生産し、日本メーカーにOEM供給している」…状況です。
こちらの記事を読むと、台湾メーカーの力がよくわかります。
残念な事態ですが、日本メーカーの多くは、パソコンを企画・設計する力を失っています。

Posted by ymmr at 07:51 PM | Comments (0) | TrackBack

地域密着型“メトロ”ブログ

ニューヨークやシカゴといった都市の住民が地域情報を掲載する“メトロ”ブログが広まっている。地域に密着した情報と地元住民の声が、限定感や信ぴょう性を加えている…という記事
なんてことはない、メディアとしては70年代に流行した「都市型ミニコミ誌」とまったく同じ。結局、「文化」はどこかへ回帰するのです。

Posted by ymmr at 05:07 PM | Comments (0) | TrackBack

August 14, 2004

日本の画素数・バイト数

こちらのページの最後のコラム

日本の面積は、約37.8万平方キロメートル。分解能1mの画像に単純換算すると、3,780億ピクセルとなる。24bitのフルカラー画像なら、1兆1,340億byte……約1TB(テラバイト)

…だそうです。

Posted by ymmr at 12:02 PM | Comments (0) | TrackBack

August 13, 2004

砂風呂を楽しむ北朝鮮市民

砂風呂を楽しむ北朝鮮市民の写真です。
日本の砂風呂は「寝た」状態で埋まりますよね。
北朝鮮では「立った」状態で埋まるのでしょうか。
腰までしか入っていませんが、それでもけっこう深く掘る必要がありますね。

Posted by ymmr at 06:24 PM | Comments (0) | TrackBack

ITにまつわる15の俗説・都市伝説

まあ、どれも「都市伝説」と言えるようなものじゃないですね。あまり面白くありませんでした、この記事
私が知らなかったのでは、「日本語版Windowsは俳句をエラーメッセージに使っている」ってヤツだけでした。

Posted by ymmr at 04:01 PM | Comments (0) | TrackBack

August 12, 2004

船中で母乳奪い合い

ドミニカの移民船漂流、55人死亡…という悲惨なニュース
以前ルーブル美術館で見たジェリコの絵、「メデュース号の筏」を思い出しました。

Posted by ymmr at 02:44 PM | Comments (0) | TrackBack

August 11, 2004

長嶋ジャパン

まあ、オリンピックなんてものにあまり興味はないですけど…
それにしても、連日のオリンピック報道の中で連呼される「長嶋ジャパン」というフレーズ、鬱陶しいことこの上ないなぁ。おまけに、何の関係もない息子の一成までがやたら登場するのも、また鬱陶しい。
確かに女子バレーでは「柳本ジャパン」、男子サッカーは「山本ジャパン」などと、監督名を冠して使われます。ただ、これらの競技でチーム名に監督の名が冠されるのは、監督のカリスマ性ゆえではなく、よく交代する監督の中で現在誰が指揮しているチームかということを明確にするため…という意味合いが強いかも。
ところが、「長嶋ジャパン」は違います。これじゃもう、何か「長嶋」が野球をやっているようです。これで日本野球チームが金メダルでも獲れば、あたかも「長嶋が獲った金メダル」おように報道されるでしょう。しかも、長嶋は病気療養中。いたるところで美談仕立ての話が語られるでしょう。
考えて見ると、野球をやるのは監督じゃなく選手です。選手の立場に立てば、長嶋が監督だから優勝できた…などというのは、甚だ不愉快でしょう。だから、「長嶋ジャパン」を連呼することは、選手に対しても失礼です。それに松阪、上原、高橋の世代の選手が、「長嶋」という名前にそれほどまでのカリスマ性を感じているのかどうか甚だ疑問。長嶋が不自由な右手で書いた「3」の数字が入った日の丸の旗を見て、口では「長嶋さんの魂が込められている」などとインタビューに答えながらも、実はどうでもいい…と感じているような気がします。現在のプロ野球界で食べていくためには、長嶋のことを「どうでもいい」と答えるえわけにはいかないでしょうから。
高度経済成長時代の長嶋の姿に夢を託した中高年のはかない思いと、それをめいっぱいビジネスに利用したい人々の思惑が生み出した虚像「長嶋茂雄」…。日本は、この過去の呪縛から解き放たれるべきです(アホなこと言ってます…笑)。
ともかく、連日の「長嶋ジャパン」の連呼。別に不愉快とまでは思いませんが、「バカみたい」と思ってます。

Posted by ymmr at 12:51 PM | Comments (0) | TrackBack

August 10, 2004

90年代前半に点検すべきだった…

森中郁雄・関西電力原子力発電部長のコメント
関電では、内規によって10ミリの配管が減肉で4.7ミリになるまでになんらかの予防措置をとることが決められていた…そうです。
にもかかわらず、「…設置以来点検が行われていなかったことについて『稼働から30年近くたって、肉厚が1.数ミリになっていることを考えると、90年代前半に点検すべきだった』と話した…」って、あまりにもひどい話。
原発の安全性についての本質的な議論は置いておくとしても、日本でも屈指の大企業たる関西電力の管理能力の欠如ぶりは、まさに「日本という国には、大規模プラント、大規模プロジェクトを運用する技術力、管理能力を持つ企業もないし人材もいない」…という事実を示しています。
この際、原発が安全かどうかの議論は無意味。当事者に管理能力がない以上、即刻全ての原発の稼動を止めるべきでしょう。

Posted by ymmr at 01:01 PM | Comments (0) | TrackBack

August 09, 2004

美術品返せ

「美術品返せ」、ギリシャが五輪で訴え…という記事は、実にタイミングのよい優れた記事です。
パルテノン神殿から運び出した大英博物館の「エルジン・マーブルズ」について、「…エルジン卿はオスマントルコの許可を得て英国に持ち帰った」などと主張しているのは笑止の限り。何がオスマン朝だ…
まあ、考えて見れば記事にあるとおり、「…起源国の主張通り美術品が返還されたら、ルーブル美術館、大英博物館、メトリポリタン博物館は空っぽ」…になります。でも、仕方ないでしょう。特にルーブルと大英博物館は、「略奪物の宝庫」ですから。どう考えても、サモトラケのニケやミロのビーナスがルーブルにあるのはおかしいし、ロゼッタストーンが大英博物館にあるのもおかしい。
今回のオリンピックでは、ぜひともギリシャは積極的に返還を主張すべきでしょう。

Posted by ymmr at 04:35 PM | Comments (0) | TrackBack

いまじん

週刊現代に連載されていたマンガ、風間やんわり「いまじん」が、今週号で突然最終回。
オヤジのキャラ好きだったのに、面白かったのに、これを読むのががイチバン楽しみだったのに…
もう現代買うのはやめよう。

なぜ誰も話題にしなかったのだろう。

Posted by ymmr at 03:58 PM | Comments (0) | TrackBack

August 06, 2004

匿名ネット技術

オープンソース・コミュニティーのプログラマーたちが、米海軍調査研究所(NRL)が開発した通信システムに改良を加え、『トーア』(Tor)というソフトウェアを開発中…というニュース。この手の技術には、期待しています。
「インターネットユーザーがウェブの閲覧する際に匿名性を確保する」ことは、非常に重要だと考えています。

Posted by ymmr at 06:45 PM | Comments (0) | TrackBack

重慶市の関係者からおわび

妙にひっかかるニュースです。誰がやったかは別にして、「やらせ」のような気もします。
「一人の中国人として日本チーム、サッカーファン、日本の皆さんに心からおわびしたい」…はともかく、「…重慶市は旧日本軍の爆撃を受け、日本への反感があることは理解できるが、『それが道徳を守らない理由とはならない』として『同様に侵略の被害を受けた韓国人は、試合では日本チームを尊重し、試合そのものに勝利することに民族の思いを託している。これこそが成熟した民族の態度だ』…」…というフレーズは何か違う気がします。大きな違和感があります。
第一、「民族の態度」とか「民族の思い」…なんて言葉は、嫌いです。

中国紙には、こんな論説もありました。

Posted by ymmr at 06:27 PM | Comments (0) | TrackBack

August 04, 2004

“HDD後付け型”DVDレコーダー

いいなあ…コレ
こちらを見ると、チューナーはCATVにも対応しているし、HDDはけっこう余っているし…買おうかな…

Posted by ymmr at 05:31 PM | Comments (0) | TrackBack

電源入の携帯電話、雷を呼ぶ?

「携帯電話で通話する際、電波がたくさん発生するため、雷の標的になり得る」…これはちょっと怖い話です。

前エントリーと同じ韓国紙からですが、これ科学的根拠あるのでしょうか?

Posted by ymmr at 05:09 PM | Comments (0) | TrackBack

中国フーリガン

韓国紙は、社説で「中国フーリガン」呼ばわり。

「…長い間、韓国と日本のサッカーに比べて劣勢にある中国サッカーファンのコンプレックスが、韓国と日本に対する揶揄と非難、さらに相手チームへの応援、激励につながったということだ。 アジア和合の場であるアジアカップサッカー大会が、中国観衆の心の狭さで汚されている…」

…という論調です。

Posted by ymmr at 05:06 PM | Comments (0) | TrackBack

August 02, 2004

少林寺伝来の医術

少林寺の歴代高僧により1500年かけて培われてきた「少林薬局」の医術・養生の秘法が、インターネット上で全世界に向けて公開された…というニュース
こちらを見てみましたが、薬は怪しげでパッケージなどちょっといいかも。でも「秘籍」「秘方」の方は…、残念ながら読めません。
それにしても、これも情報公開が進む中国を象徴している話なのでしょうか。

Posted by ymmr at 07:08 PM | Comments (0) | TrackBack

かぜがなおる

ボーダフォン、夏モデル携帯の「V602SH」に不具合 …というニュース

…メールなどを作成する際の文字変換機能において、「かぜがなおる」または「ひょうかがわかれる」を一括変換した場合、画面が消えて作成中の文章が破棄され、待ちうけ画面に戻ってしまう。原因はソフトウェアのバグによるもの。この文は活用形であっても同様の現象が起きてしまう…

ここまで明確に単語が特定されるとなると、ほぼ確実にイースターエッグ、絶対にバグじゃないでしょうね。だって「かぜがなおる」と「ひょうかがわかれる」の、2つの単語だけですよ、不具合が起こるの…

iモードの初期、2000年春頃頻発した「特定の文字を入力するフリーズする」ってバグ、あの中にもいくつかのイースターエッグが混じってたと睨んでます。以前、ドコモへ取材に行ったときにその話をしたら、当然否定されましたけど…

Posted by ymmr at 06:18 PM | Comments (0) | TrackBack