「京都議定書」は、ご存知の通り、地球温暖化防止のための国際ルールを定めたものです。
でも、地球温暖化って本当にマズイことなんでしょうか?
例えば、こちらをお読み下さい。
●平均気温が2度程度、温暖化すると、「利雪」(積雪はいわばダムである。雨は1〜2日で流出するが、積雪はゆっくり融けて流出し、ダムと同じ働きをする。雪国は水資源に恵まれている。)を除けば、温暖化のメリットは大きい。田植え・稲刈りなどの農業暦はどのように変わるのか。金沢の気温は静岡、和歌山、福岡くらいに、酒田や仙台の気温が金沢くらいになる。金沢では半月くらい、田植え、稲刈りの時期が早まる。台風の被害を受けにくくなり、収穫が増える。九州・四国で那覇のような気温になるところはない。日本では熱帯性の伝染病の心配もない。冷静にチェックすると温暖化のデメリットはあまり無い。
一方、気候が寒冷化したときは、身近な生活レベルでは重大な悪影響が現れる。江戸時代中期(天明期など)は寒冷な時代(1.5-2.0℃くらい低温)で冷害による飢饉が頻発した。
●温暖化で極地の氷は融けて海面上昇の原因となるか?
北極海の氷は浮いている。融けても海面上昇はゼロである。南極に気温0度に近い氷はない。南極では夏でも気温が−10℃以下なので、2℃くらいの温暖化では氷河は融けず、海面上昇の原因とはならない。5度くらいの温暖化では融けない。結論は、海面上昇の原因とは成らない。海面上昇の原因は、海水の膨張、山岳氷河の融解であり、内陸湖沼水、地下水の増減は不明である。山岳氷河の分は大した量にならない。ダムによって人間がつくった水の方が氷河よりも多い。
温暖化によって、シベリアやカナダ北部、グリーンランドなど地球上の広大な面積が耕地化します。
反面、温帯の気温が上がっても、作物の種類が変わるだけで、収穫量が減るとは思えません。
むしろ、熱帯の方が植生は豊かです。
地球温暖化は、本当に人類にとってマズイことなのか。
誰か教えてください。