高知県南国市が、第三セクターの土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」に、「ありがとう駅」の愛称の駅を誕生させる…そうです。 「現代人が忘れがちな感謝の言葉で駅を呼んでもらい、同時に後免の名前を広めたい」…と、市長。 二つの言葉をそろえて発音するだけでも気持ちがいい。観光にも役立ててほしい」…と、やなせたかし。
…うう…このセンス、この感覚、気持ち悪い。 駅の名前を「ごめん」「ありがとう」にして、何が気持ちいいんだ? 駅名は、普通に地名でいいよ。