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April 23, 2004

沖ノ鳥島は岩

海洋調査船の活動に関する 日中協議で中国側は、「日本の沖ノ鳥島は島ではなく岩であり、 その周辺での活動に 問題はない」 との認識を示しました…というニュース

こちらを見る限り、確かに中国側の主張するとおり「岩」に近いですね。
「満潮の時には北露岩と東露岩の二つの岩の頭がわずかに見えるだけ」…だそうです。
こちらの写真を見ると、満潮時に沈む部分に大量のテトラポットが置いてあり、不自然です。
加えて、観測施設は完全に水上建築物の上じゃないですか。

これを「島」と言うには、かなり無理があるような気がしますが…。

Posted by ymmr at April 23, 2004 02:28 PM | TrackBack
Comments

沖ノ鳥島発見の経緯

1565年6月、スペインの初代フィリピン総督ミゲル・ロペス・デ・レガスピ (Miguel López de Legazpi, 1505-72) に率いられたスペイン艦隊は、日本南方海上で船のような礁を発見し、「パレセベラ」(Parece Vela; 「帆のような」の意)と名づけた(進士晃「沖の鳥島」)。

http://homepage3.nifty.com/boumurou/island/sp01/history.html

Posted by: yama at April 23, 2004 05:36 PM

石原都知事が沖ノ鳥島に上陸したけど、どう見ても沖ノ鳥島は島としかみえなかったな、支那なんかには文句言わせないっていってたけど、ほんとそうだよ、これからも誰にも文句いわせない沖ノ鳥島の存在であってほしいな、第二次大戦中は、海軍が沖ノ鳥島に飛行艇の飛行場を作る予定で灯台の基礎を建造したんだけど、戦争にまけちゃったからそのままになったのがいけないな。
アメリカだって、小笠原を返還時に沖ノ鳥島も返してくれたんだから、ちゃんと島だって認識があるわけだな。

Posted by: 沖ノ鳥島FANクラブ at May 22, 2005 02:48 PM

今日なんとなくテレビを見ていたら排他的経済水域の話題が取り上げられていた。それでいろいろしらべているうちに沖ノ鳥島がでてきて・・・。前にも何かの映像で見たことあるけれど確かに岩にしか見えない。しかし日本にとっては非常に重要な岩なんだろうね。仮に自分が買った土地が不幸にも水没でもしようものなら必死で補強したり堤防を作ったり地盤を固めたり・・・(例えが悪いな)とにかく何とかしようというのが自然だと思う。それに加え経済水域だの国益だのなんて絡んできた日にはそりゃもー必死でしょ。歴史的にも日本の領土なのだから中国に岩などと言われる筋合いはないよね。人の家みて『あれはぼろ小屋だから家とは認めない』と言われている気がする。もっと頑強に補強して平和的な要塞でも作ったらどうなんだろう?第3管区海上保安本部沖ノ鳥島燃料補給基地を兼ねた洋上リゾートカジノ(特例)なてのはどうだろう。どうせ行ってもやる事無いし時間はかかるしお金もかかる。前にも石原さんが何か言っていたけどドウですか!都知事!!

Posted by: 所長 at August 24, 2005 02:25 AM
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